育苗

今年は品種を”きぬむすめ”から”にこまる”に変更
生育が2日ほど早い。田植えが何時になるか今後の生育次第!

播種後3日目
播種後4日目 (うまく均等に、密生せず播種作業ができたみたいです)

温度調節

育苗トンネル内がこの度の異常高温(?)のため、40℃以上に達するので適度に空調
両端を開放し、微風があるにもかかわらず強烈な日差しのため30数℃以下に下がらず

強風&播種準備

本日、雨も激しかったけれど、風が強かった。柿の枝は折れるわ、畑の作物は倒れるやら大変。夕方になってトウモロコシを起こしたり、きゅうりをネットに括り付けたりで

浸水していた種籾を明日の種まきに向けて水切り!

咲いてます

浸種

発芽を早めて揃えることが目的で、種籾を水に浸け、十分に水を吸水させます。
昨年から、井戸水を利用している。水温が一定なので「水温×日数=100」の目標が設定しやすい。

ビオトープへ排水するため、事前に消毒薬が洗い流されるよう直接田への水路を活用して種もみを洗ったのち、ビオトープへ水が落ちるようにした。(もともとビオトープ用の水資源)
約6日で目標値に達する予定。その、後播種作業が待っている。